春摘みべにふうき紅茶 / お茶のカジハラ
お茶のカジハラがある、熊本県芦北町告地区は、熊本県南部に位置し寒暖の差が激しく、霧の発生しやすい奥深い山の中にひっそり佇む集落です。
山間谷間のいたる所に野生の山茶が自生しており、お茶づくりに恵まれた自然環境にあります。
その山茶を活かした茶園が「告茶」の始まりとされています。
昨今では希少となった釜炒り茶,近年注目集める和紅茶を「無農薬」で栽培から加工、販売まで行っています。
べにふうきのファーストフラッシュ。
春に芽吹く一番茶の上質な芽を使用しました。華やかな高い香りが特徴的な紅茶です。夏摘みに比べると軽やかな味わいです。
「べにふうき」は、べにほまれ(アッサム系)とダージリンを交配した日本で育苗された紅茶の品種です。
味、香り、水色、全て揃っており代表格の和紅茶。
また水出しにしても大変おいしくいただけます。
春、夏、秋の季節ごとの味わいも愉しめます。
淹れ方
◯茶葉4g ◯湯温100度
◯湯量300cc ◯時間3〜4分